こころの情景 〜 社内講演会 〜

Written on : 07.24.10

7月22日夜に、お隣の横井照子ひなげし美術館主催で社内講演会が開かれました。

【こころの情景】というテーマで、ひなげし美術館の顧問の金原先生の講演と、金原先生と弊社社長の対談というかたちで、恵那川上屋の従業員を対象に行われ、当日は30余名が参加しました。

顧問の金原先生は、静岡の常葉学園大学教授と豊橋市美術博物館の特任館長をつとめられ、その傍ら月に3回ひなげし美術館にも来ていただきご指導いただいています。

金原先生と社長の対談

絵に心得のないワタシたちでも、自分たちの仕事に照らし合わせて考えてみると、様々なヒントが話の中に隠されているように思いました。

日本の四季の移ろい、そして光や風を感性でとらえ、何気ない日常の中に美しさを求め菓子に表現する菓子職人。

目の前にあるものを一旦視覚でとらえながらも、そこに固有の色あいを求めず、心に感じた色でとらえ表現する画家。

分野は違っても、向き合えばいろいろな想いを共有できることに驚き、感動しました。

懇親会で用意された軽食

こちらは後半の懇親会用に、和洋の職人たちがこの日のために考え作った軽食です。

みんなで楽しく食べながら、それぞれの想いや感想を話し、和やかで充実した時間を過ごすことができました。

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コメント(6)

こんばんは
安倍川花火見てきました
溶射屋さん2発ご提供
お大尽です

軽食アップが見たいっす

おはようございます 恵那川上屋さん

恵那川上屋さんは人づくりも長けた会社だと
つくづく思います

恵那川上屋工房日記さん

おはようございます。

>日本の四季の移ろい、そして光や風を感性でとらえ、何気ない日常の中に美しさを求め菓子に表現する菓子職人。

常に感性を磨いている必要があるのでしょうね。

色んなお話を聞くというのも感性を磨くことに繋がることになるのだと思います♪

>こちらは後半の懇親会用に、和洋の職人たちがこの日のために考え作った軽食です。

きっとそれぞれの想いが入っているんでしょうね(*^_^*)