まめなかな

Written on : 07.18.10

恵那川上屋のお菓子には、それぞれ様々な「想い」が込められています。

それは素材であったり、かたちであったり、自然や季節をイメージしたものであったりします。

このブログを書き始めて今年の秋で丸3年になります。

書き始めた頃と今とで、少し変わったことといえば「職人の想い」「かかわった人たちの想い」を、このブログで伝えることができるようになれればいいなと考えるようになったことでしょうか。

「ものづくり」という視点からすれれば、文章を起こして広く皆さんに読んでいただくまでの事がらも、「ものづくり」の一つのような気がします。

まだまだ伝えきれてはいませんが、そこにはやはり「想い」があります。

 

菓子屋なのでお菓子の話題を。。。

まめなかな

【まめなかな】という夏のお菓子です。

こちらの方言で「お元気ですか」を「マメなかな」と言います。

栄養がタップリつまった黒豆を炊き上げて、寒天で寄せました。

黒豆といえばおせちの煮豆が一般的ですが、一年の半分が過ぎこれから後半も、どうぞ皆さま変わらずマメに暮らせますように。

 

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コメント(6)

恵那川上屋工房日記さん

こんばんは!

>書き始めた頃と今とで、少し変わったことといえば「職人の想い」「かかわった人たちの想い」を、このブログで伝えることができるようになればいなと考えるようになったことでしょうか。

職人さんがどのような思いで作っているかが分かると元々おいしいお菓子がよりおいしく感じられるのではないでしょうか(*^_^*)

>こちらの方言で「お元気ですか」を「マメなかな」と言います。

素敵なネーミングなんですね(*^_^*)

こんばんは
川上屋のお菓子。その丁寧な説明
由来いいですね

その姿勢が素晴らしいです

おはようございます 恵那川上屋さん

>書き始めた頃と今とで、少し変わったことといえば「職人の想い」「かかわった人たちの想い」を、このブログで伝えることができるようになれればいいなと考えるようになったことでしょうか

素材のこと、若い職人さんのこと、お菓子のこと・・・
しっかり発信できていると思いますよ(^^)

>黒豆といえばおせちの煮豆が一般的ですが、一年の半分が過ぎこれから後半も、どうぞ皆さま変わらずマメに暮らせますように。

どなたの発案?関心するなー