大岩魚

Written on : 06.23.10

鮎が解禁になって、付知川などで釣り糸を垂れる太公望の姿が見られる季節となりました。

鮎と違って、山岳の渓流に住む岩魚は、幻の魚とも言われているように、釣り人たちにとっては憧れの魚です。

そんな岩魚を、ちょっぴり遊び心も手伝って、大きなサイズに焼き上げてみました。

その名も一尺以上はある「大岩魚」

大きな生地を流します

鉄板の上にたっぷりと生地を流して広げます。

手で岩魚のかたちを作ります。

冷ました生地に栗と求肥と餡をたっぷり巻き込んで、手で形を作っていきます。

焼きごてで顔を入れます。

焼きごてをあてて顔を入れますが、最初に入れる目の位置で、その岩魚の顔がきまるそうで、やり直しのきかない作業の中で、精悍な岩魚の顔にするために職人も緊張する一瞬です。

太公望と比べてもとても大きい大岩魚

丈は一尺(30センチ)以上あり、通常の鮎菓子と比べるとその大きさがわかります。

中の餡は饅頭25個分とたっぷりの量で、さすがの貫禄です。

1本1本手焼きですので、1日2本限定とさせていただき2100円で販売いたします。。

ホームページでは7月1日からお届けしますので、受付は今月26日からスタートしますので、どうぞお楽しみに!

釣り好きな方へのサプライズプレゼントにもぴったりですよ。

 

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コメント(6)

すごいなあ
若あゆ大好きなんだけれど
大イワナもありですね

おはようございます 恵那川上屋さん

尺モノ、すごいです

恵那川上屋工房日記さん

おはようございます。

>その名も一尺以上はある「大岩魚」

凄いなぁ・・・上手に作るんですねぇ!!

・・・ってプロだから当然??(*^_^*)

親子がとても可愛らしく見えますヽ(^。^)ノ