栗山町の皆さん来社

Written on : 06.12.10

栗を地域資源として地域ブランド創出プロジェクトに取り組む、北海道栗山町の栗農家の皆さんが、はるばる恵那にいらっしゃいました。

昨年10月に弊社社長が講師として招かれて以来のおつきあいですが、その後何度も栗山町を訪れ交流を深めてきました。

今日は栗山町の皆さんを弊社工房にご案内しました。

栗加工の説明をする小池リーダー

和菓子の小池リーダーが、栗の加工の様子を写真を使って説明します。

栗の実を鬼皮から取り出す工程の説明に、皆さんとても熱心に耳を傾けてみえました。

CASシステム搭載の冷凍保管庫の説明中

アビーのCASシステムを搭載した冷凍保管庫の前で、従来の冷凍庫とCASシステムとの違いを説明し、実際冷凍庫の中にも入って体感していただきました。

蕎麦まんじゅうの出来上がる様子に興味深々

和菓子の工房内では、蕎麦まんじゅうが機械からきれいに並んで出てくる様子に、興味が集まりました。

 

北海道と岐阜では、気候や風土の違いもありますから、すべてがうまくあてはまるということはないかもしれませんが、栗山町独自の歩みがこれからきっと作られていくことでしょう。

そして同じく栗を地域資源として、地元の栗農家とともに歩んできた恵那川上屋の取り組みが、遠く離れた北の大地の皆さんのお役に立てれば何よりです。

 

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コメント(10)

こんばんは紀行が異なると食品の栽培ノウハウも違うそうです
日南黒潮市場さんがにんにくを栽培されて
寒冷地仕様のマニュアルで失敗されたようです

恵那川上屋工房日記さん

おはようございます。

わざわざ北海道からのお客様だったのですね。

>そして同じく栗を地域資源として、地元の栗農家とともに歩んできた恵那川上屋の取り組みが、遠く離れた北の大地の皆さんのお役に立てれば何よりです。

お互いが交流することでメリットがでくれば素晴らしい交流会になるでしょうね(*^-^*)

おはようございます 恵那川上屋さん

皆さんの熱意が伝わってきます(^^)

こんにちわ

ご無沙汰しました。やっと元気になりました。また頑張ろうと思えてきました。

業種は違っても気持ちの部分がとてもよくわかります。

この度は、皆様お忙しい中にもかかわらず、
お時間を割いていただきまして、
本当にありがとうございました。
心より感謝を申し上げます。

これまでも、関係の皆様には、
ご指導、ご協力をいただいておりますが、
この度のご訪問で、
さらに一歩前へ進めたと思っているところです。

気候をはじめとして異なるところばかりですが、
これからも情報交換などをさせていただき、
一歩づつ、
北の生産地を目指していきたいと思っております。

今後ともいろいろとお世話になりますが、
どうぞよろしくお願いいたします。
この度は、大変ありがとうございました。