青い山脈のコンフィチュール

Written on : 06.06.10

「コンフィチュール」といのはフランス語で、簡単に言えば「ジャム」のことです。

日本のジャムと少し違うのは、日本でジャムと言えば果物などを砂糖で長時間煮込んだものになりますが、コンフィチュールの場合は、主になる素材の他にミルクや生クリームなども加えます。

食べた時には素材の味もしっかりしながら、なおかつクリーミィでパンにつけて食べるととても美味しくいただけます。

昨年の春に「黒糖のコンフィ」と「栗のコンフィ」という2種類のコンフィチュールを販売したところ、地味ながらもお客様からの反応は上々で、今回一気に6種類のコンフィチュールをご用意しました。

6種類のコンフィチュール

今回は抹茶や小豆など、日本人に馴染みのある素材とも合わせてみましたが、素材の味と風味がきちんと生きていて、加熱による変色を防ぐ工夫をしていることもあり、見た目も色鮮やかな仕上がりとなりました。

栗や黒糖のコンフィは、栗はもちろん恵那栗を使い、黒糖は自社の種子島の黒糖を使って恵那川上屋ならではのコンフィチュールとなっています。

どれにしようか迷ってしまいそうですが、日持ちも良い商品ですので、ぜひいろいろお試しください。

 

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コメント(6)

こんばんは「えびの市」にいます。
和の色彩の主体となった
コンフィ

カラーコーディネート的にも楽しめます

おはようございます 恵那川上屋さん

これはパーティーグッズとしても人気が出そうですね

恵那川上屋工房日記さん

こんにちは!

>素材の味と風味がきちんと生きていて、加熱による変色を防ぐ工夫をしていることもあり、見た目も色鮮やかな仕上がりとなりました。

ほんとに綺麗に並んでいますね(^―^)

ラスクも色んなジャムを付けることで新しい味になって沢山楽しめるんだろうなぁ!!

僕だったら苺ミルクを買うかなヽ(^。^)ノ