第3回お菓子の教室

Written on : 06.20.10

第3回お菓子の教室が、恵那峡本社にある工房で本日開催されました。

毎回おかげさまでとても盛況で、キャンセル待ちがでるほどの人気ぶりです。

今回は寒天を使用するので、いつもお世話になっている山岡の枡五寒天商会さんにお越しいただいて、寒天のお話しを最初にしていただきました。

山岡細寒天は、このブログでも何度かご紹介しましたが、和菓子職人たちの要望を受けて、それに合う寒天を作ってくださる枡五寒天商会さんは、本物の素材を提供してくださる大切な業者さんです。

寒天菓子の注意点を説明するユカワさん

最初は寒天ぷりんと水羊羹から作りました。

寒天を煮とかす時の注意点を、身振り手振りで説明します。

3回目ともなるとしゃべりもスムースで、お客様から笑い声がもれるなど、終始リラックスしたムードで進みました。

シフォンケーキ教室の始まり

寒天を固めている間に次はシフォンケーキ作りに入りました。

お菓子作りの好きな方なら一度は挑戦するシフォンケーキ。

シンプルだけどむずかしいケーキの一つです。

プロの職人の言葉を一言も聞きもらさないように、皆さんとても真剣です。

最後に記念写真

時間オーバーになってしまいましたが、寒天ぷりんも水羊羹も大成功で、そしてシフォンケーキも見事にふくらんで、皆さん満面の笑顔で終了することができました。

毎回とても満足していただけて、次は何をしようかと職人たちも楽しみになってきています。

お菓子を作って売るだけではなかなか伝えきれない恵那川上屋の素材に対する思いを、こういったかたちでお客様に直接お話しでき、そして理解していただけることで、恵那川上屋のファンになっていただけるなら、これ以上うれしいことはありません。

秋には第4回目を開催いたしますので、またどうぞよろしくお願いいたします。

 

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コメント(6)

寒天いいですね
寒い中作るのですよね
ご苦労様です
おかげで夏金魚が食べられるのですね

おはようございます 恵那川上屋さん

これはなかなかいい企画ですね
材料へのこだわりを体感していただける
毎回応募者多いのでしょうね

恵那川上屋工房日記さん

おはようございます。

>毎回とても満足していただけて、次は何をしようかと職人たちも楽しみになってきています。

きっと地元の人に評判の教室なんでしょうね(^―^)

教えてもらって作ったのを自宅に持ち帰って「こんな風に作ったんだよ!!」と家族に話しながら食べることもmた楽しみの一つだと思いますヽ(^。^)ノ